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主婦が家事と仕事を両立できるパート探しの3つのポイントとは?

兼業主婦を続けるには家庭の事情に合わせたパート探しがポイントになります。パートの求人情報サイトではあらゆる条件に絞って探すことが可能です。30代、40代の主婦も多方面で活躍しています。条件さえ合えば今すぐ応募するのが鉄則です。

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家事と仕事を両立できるパート探しの3つのポイント

  1. シフト調整で日数や時間の融通の利く職場の求人を探す
  2. 扶養控除内で働ける職場の求人を探す
  3. 子供の預け入れ時間内もしくは託児所付の職場の求人を探す

主婦の人気職種ベスト5は、1位事務スタッフ、2位レジスタッフ、3位レストランスタッフ、4位工場スタッフ、5位福祉スタッフ

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30代・40代の主婦歓迎のパート求人情報を探すならココ!
Web anは高時給で短期で稼げるパートからデパ地下の販売店や地元スーパーなどの求人が多数掲載されています。履歴書不要の求人案件や短時間、週1,2日の募集案件もあるので小さな子供のいるママでも積極的に応募できます。スキルや経験を活かして復職を目指しているママに最適な派遣や契約社員の案件もあるのでチャレンジしましょう。

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バイトルではシフトの相談ができるパート案件や早朝や深夜のパート案件も多数掲載されているのでライフスタイルに合わせたパート求人を探す事が可能です。短期のパートや日払いOKのパート案件もあるので少しの期間しか働けない主婦の方や早急にお金が必要な主婦の方は今すぐ応募だけでもしておきましょう。

主婦のパート探しの条件は様々

主婦がパートを探す場合は家庭の事情に大きく左右されます。できれば家庭の事情に合った条件の職場で働きたいというのが本音ですよね。大阪のパートの募集求人をみると

 

 

  • バイトルの主婦・主夫歓迎の大阪のアルバイト・パート求人は4,625件
  • Web anの主婦・主夫歓迎の大阪のアルバイト・パート求人は3,692件
  • マイナビバイトの主婦・主夫歓迎の大阪のアルバイト・パート求人は1,619件

体力的にも負担にならない軽作業のお仕事や短時間でも大丈夫なお仕事も多数あります。迷っている間にも条件の合った募集が締め切ってしまうので気になるパート求人があればスグに応募するのがお仕事を早く探すコツです。(以下は2016年7月16日現在の件数)

地域 バイトル Web an マイナビバイト
北海道・東北 2,477件 4,306件 1,227件
関東 22,602件 22,915件 7,037件
東海 6,990件 5,722件 1,803件
甲信越・北陸 1,972件 2,976件 712件
関西 9,478件 8,543件 3,020件
中国・四国 2,508件 2,781件 1,088件
九州・沖縄 3,939件 3,984件 1,254件

北海道・東北地区 北海道/青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島/ 関東地区 茨城/栃木/群馬/埼玉/千葉/東京/神奈川/ 東海地区 岐阜/静岡/愛知/三重/ 甲信越・北陸地区 山梨/長野/新潟/富山/石川/福井/ 関西地区 滋賀/京都/大阪/兵庫/奈良/和歌山/ 中国・四国地区 鳥取/島根/岡山/広島/山口/徳島/香川/愛媛/高知/ 九州・沖縄地区 福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄/

パートを始める主婦が扶養控除内で働く意味

多くの主婦がパートで働く場合に希望する条件としてあげるのが扶養控除内での勤務です。その所得控除対象となる扶養親族には以下のような条件(国税庁ホームページより抜粋)があります。

  1. 配偶者以外の親族又は都道府県知事から養育を委託された里子や市町村長から養護を委託された老人であること
  2. 納税者と生計を一にしていること
  3. 年間の合計所得金額が38万円以下(給与のみの場合は給与収入が103万円以下)であること
  4. 青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと

 

 

パートを始める主婦が年収103万円以下にこだわる理由って・・・


一般的には給与所得者の年末調整や確定申告の提出者に扶養親族がいる場合の所得控除でこの扶養親族の対象となる為にはパート収入を年間103万円以下に抑える必要があります。しかし配偶者である主婦の場合は以下のように少し事情が変わってきます。

配偶者(主婦)のパート収入 夫の所得控除及び社会保険の扶養 配偶者(主婦)の所得税の支払義務

103万円以下

扶養控除の適用、社会保険扶養内

なし

130万円超

配偶者特別控除の適用、社会保険扶養外

あり

103万円超141万円未満

配偶者特別控除の適用、社会保険扶養外

あり

141万円以上

所得控除適用なし、社会保険扶養外

あり

以上のように所得税と社会保険の両方の扶養を受けるには年収を103万円以下にする必要があるので扶養控除内での勤務を希望する主婦が多いのです。また、住民税の控除は低い地域では93万円以下でなければ適用されない為、事前確認が必要です。税金の課税、非課税に関してもパートで働く主婦にとっては必要な知識であり家計を援助する手助けともなります。

パートタイム労働法が改正されました

パートで働いていると個人によっては正社員との不公平感を強く感じている人もいると思います。

 

 

その不公平感を強く感じている人にとっては今年の4月から施行されることになったパートタイムの労働法改正は朗報といえるかもしれませんね。


改正によるパートタイマーのメリットって何だ?

ですが逆に云えば雇用する側にとってはさらに管理の改善に努めなければならないので決して朗報とはいえません。厚生労働省のホームページには「正社員と差別的取り扱いが禁止される」とありますが、具体的には以下の内容です。

  1. 職務内容が正社員と同一
  2. 人材活用の仕組みが正社員と同一
  3. 無期労働契約を締結しているパートタイム労働者であること

上記の1,2、に該当すれば有期労働契約を締結しているパートタイム労働者も「正社員と差別的取り扱いが禁止される」という事です。

 

 

しかし現実問題としてパートでバリバリ働く主婦とさほど評価もされていない正社員とが働いている光景はスキルをあまり必要としない職場ではよくある光景だと思いませんか?


そういったことを今頃になってという感はありますが、ずっと蔑ろしてきた結果だと思います。それよりも主婦の方がパートで働きたくなるような環境が必要です。その為には学童保育の施設を増やすなど子育てママの支援を強化してほしいと思います。

専業主婦期間のハンデを面接でアドバンテージに変える方法とは?

専業主婦を長期間続けてきた場合、パートの応募に二の足を踏む事が多々あります。最も大きな理由といえるのがスキルの有無からくる不安です。単純作業の仕事であればスキルの有無を問われる事はありませんがそうでない場合は

 

 

どちらが有利であるかといえば、当然スキルを身につけている主婦です!


それでは専業主婦であったハンデをどのようにすればアドバンテージに変える事ができるのでしょうか?例えば、何年後か先に再就活やパート探しを行う必要があるならば、当日の面接で必要な職務経歴書においてアドバンテージとなる備えをしなければなりません。

職務経歴書の書き方のポイント

確かに面接では話し方や服装などの容姿を重視する雇用主もいますが経験やスキルを必要とする仕事では最大の武器となるのが職務経歴書です。特に主婦に人気の事務職のパート求人においては説明するまでもありませんが書き方のポイントとしては、

 

 

  • 資格の取得
  • 自己宣伝

以上の2点です。まずは資格取得の書き方ですが基礎を習得している事は勿論ですが応用する努力やスキルアップの実績などを具体的に書けば、ほぼ問題はありません。というのも職務経歴書で主婦ならでは力を発揮できるのはむしろ自己宣伝です。

 

何故なら、専業主婦である以上実務的な経験がないと思われても仕方のない事でそれをを証明するには職務経歴書の自己PR欄に如何に具体的にできることを説明する必要があるからです。なので、スキルを学ぶ上での考え方や周囲からの評価も記録しておくと良いです。

地味ですが大変なパートです

大阪の自宅の近くで働けるところを探していて見つけた主婦のパートが、お弁当のおかず詰の仕事です。長い台の上に空のお弁当箱を並べて、そこに必要なおかずを置いていくという作業です。

 

小学校の給食当番のような白い服と長靴、そして髪が入らないように白い帽子をかぶってビニール手袋をして行う作業です。

 

 

作業は立ったまま行うので足や腰に結構疲れがきます。


小学校と幼稚園の子供に合わせて週3日で1日3時間、時給800円で働いています。同じような子供を持つお母さんがパートに来られているので、子供の急な体調不良でも休みやすいというメリットがあります。

 

パート同士連絡先を交換しておいて、急に行けなくなった時にシフトを変わってもらったりと楽しく働くことができています。日給2,400円×12日出勤で28,800円とお給料は少ないですが、子供の成長とともに勤務時間も延長が相談できるので気に入っています。

母年代のお客さんの多い店でパートしています

私は現在、主人の父が経営する大阪の精肉店で週二回4時間パートとして働いています。店は大通りに面した商店街のなかにあるので比較的分かりやすいところにあると思います。私がこちらで働き始めてもうすぐ二年経ちますが、お客さんは主婦の方が8割を占めています。

 

そしてさらにそのなかの9割が私の母年代で50代以上です。この年代の主婦は子育てが終わり時間に余裕があるためか、店で買い物をしたついでに自分の話をしていく女性が多く、時には困ることがあります。先日、

 

 

一人の70代くらいの女性のお客さんが店にきたのですが、その方はとてもよくしゃべりました。


15分以上は一方的に自分の話をしていたと思います。幸いそのときは他にお客さんがいなかったので彼女の話を聞き続けることができましたが、その後彼女は大切なものを店に忘れていきました。

 

家の鍵です。店も私も連絡先を知らないし彼女は脚が悪そうで杖をついていたので心配でした。鍵は店で保管し、その日のうちに彼女の娘から連絡があったので良かったのですが、今後もこういったことは起こりそうなので気をつけたいと思います。

パートといえども自分に合った仕事を選ぼう

私が以前パートに行っていた所は大阪にある車の部品を作る工場でした。作業は単純で同じことをするだけです。覚えれば誰でもできます。なのでみんな主婦のパートばかりでした。

 

私以外は工場の近隣の主婦ばかりで話も子どものことや旦那の話、近所のうわさ話ばかりです。

 

 

私はそういうのは苦手なので話には加わりませんでした。


なので主婦の輪からは外れていたと思います。パートに出たのは生活費の足しと思い、仕事内容より子どもが学校に行っている間の時間帯に働けるという待遇面でしか選ばなかったので、あまり楽しいパートではありませんでした。結局3ヶ月で辞めました。

 

その後自分に合った仕事を探し今でもそこで働いています。パートといえども長く続ける為には自分がやりたい仕事をするべきですね。

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